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ウッドデッキ

ウッドデッキを少しでも長持ちさせる方法

ティーズガーデンでは日夜さまざまなことを研究しチャレンジしています。

今回紹介するのは天然木のウッドデッキを長持ちさせる方法

長持ちする条件をいくつかあげてみます。

①北側より南側に設置するべし。

②ウッドデッキ下はコンクリートを打ちしっかりと水勾配をとるべし。

③床下の通気に適切な床高を確保するべし。

④根太はサンドウィッチ工法を採用するべし。

⑤あとは1、2年に一度は塗装するべし。

サンドウィッチ

 

 

サンドウィッチ

 

実は④が一番重要です。

ウッドデッキは日々風雨にさらされますので、継ぎ手は複雑より単純な方がよく、強度より通風を優先することが望ましいです。

そこで当社ではサンドウィッチ工法を採用しています。

木と木が触れる接点を極力少なくすることで、木の乾きが早く、ホコリや砂塵もたまりにくく、長持ちすることがある会社の研究で証明されています。

 

高価な樹脂やハードウッドのウッドデッキも魅力ですが、国産材の杉やヒノキのウッドデッキも、地産地消の観点から私はお勧め出来る商品だと思います。